少林寺拳法少年指導


指導者10の心得

1.指導者は、常に⾃⼰の⼈格を磨き、⾔葉遣い、態度を正そう。


2.指導者は、⼦どもたちの「魂の教師」であることを⾃覚し、誇りを持とう。


3.指導者は、⼦どもたちに安⼼と信頼を与えよう。


4.指導者は、指導⽅針と指導計画を⽴て、指導⼒の向上に努めよう。


5.指導者は、⼦どもたちの⽬を⾒てコミュニケーションを取ろう。


6.指導者は、⼦どもたちへの差別や体罰、ハラスメントを厳禁としよう。


7.指導者は、命令・服従型ではなく、問いかけ・尊重型で⼦どもたちの主体
性と可能性を伸ばそう。


8.指導者は、⼦どもたちの健康状態を確認しよう。


9.指導者は、⼦どもの⾝体と⼼の発育に関する基礎知識を⾝につけよう。


10.指導者は、⼦どもたちの無⾔の信号を受信しよう。

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