東京茶屋坂道院


修練日程・諸行事のお知らせ

(2022年6月3日更新)

7月24日(日)   少年部昇格試験         
7月29日~8月26日   夏休み         
8月28日(日)   昇格祝い・入門式 16時~
         (全員参座)稽古通常どおり
10月16日(日)   目黒区大会
         (全員・終日)稽古休み
東京茶屋坂道院で兄弟姉妹、親子、祖父母と孫などご家族で参座する方も多く、世代や性別、職業を超えて、さまざまな人々が共に修行しています。

体験・見学・入門を随時受付中。

まずはご連絡を!

  • 何か新しいことを始めてみたい
  • 武道に興味がある
  • 強い心を育てたい
  • 健康のために体を動かす習慣をつくりたい
  • 子供に礼儀作法を身につけてほしい
  • やればできる達成感を味わいたい
  • 親子で共通の話題がほしい
  • 年齢、性別を気にせずに楽しめることをしたい
  • 金剛禅」、「動禅」について学びたい

どれか一つでも当てはまりますか?なら一緒に少林寺拳法をやりましょう!

道院長挨拶

合掌 

少林寺拳法は選手をつくることが目的ではありません。 困難から逃げずに立ち向かえる自分を目指しながら、他者の進歩向上をともに喜びあえる仲間作りをして行くことが、私たちの願いであり修行です。 自分自身を見つめ、他者と向き合う第一歩を踏み出しましょう。

結手

端 新吾   大拳士   六段

少林寺拳法とは?

私たちの修行の在り方は「拳禅一如」、行動の在り方は「力愛不二」です。

少林寺拳法は他人にやさしく、自分に負けない人間を育てる武道です。

「まず守り、それから反撃」という考え方が、すべての技の原点であり、人としてのあり方の基本姿勢となっています:
慈悲心正義感を養うとともに、自分を護り、弱い人の盾になれる、自信勇気行動力を身につけます。
少林寺拳法の考える
自信・勇気・行動力とは:つよさ。一歩踏み出す勇気

慈悲心とは:やさしさ。他者に対する思いやり

正義感とは:かしこさ。正しいことは何かを考えて、判断する

つよさ、やさしさ、かしこさを得ることで自信がつく。
そしてその自信で、周りの人々を思いやって、元気にする人を育てます。
そんな人が一人でも増えたら、きっと明るくて平和な社会や国になると思いませんか?
少林寺拳法はそんな人づくりや国づくりを目指しています。

少林寺拳法の創始

1947年(昭和22年)、開祖・宗 道臣(1911~1980)が創始。
当時、敗戦による混乱から秩序はすたれ、不正と暴力がまかり通っていた。
宗 道臣は、中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し 「少林寺拳法」と命名。これを人づくりの手段として、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いた。 

人づくりのための「行」である

少林寺拳法には、勝敗を争う試合というものはない。
「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」 ・・・これが少林寺拳法の理念を表した宗 道臣のことばである。
技術を身につけることで、イヤなものはイヤと言える自信と勇気を手に入れ、なおかつ、人と人とが協力し合うことの楽しさと大切さを学ぶことに修練の目的がある。

護身の技術である

少林寺拳法は、剛法、柔法、整法(整骨等) の三法二十五系より成り立っている。突き・蹴り主体の剛法も、抜き・逆・固めなどが主体の柔法も、その技法は守りと反撃からなる護身の技術である。
よって体格の大きさや力の強さに頼らずとも相手を制することができるよう合理的に構成されている。

目指す人間像

① ⾃分の可能性を信じることができる⼈
② ⾃分の考えをはっきり⾔えて⾏動できる⼈
③ 他⼈の幸せを考えて⾏動できる⼈
④ 正義感と勇気と慈悲⼼(思いやり)を持って⾏動できる⼈
⑤ 皆と共に理解し、協⼒し合う⽣き⽅ができる⼈

金剛禅総本山少林寺による少林寺拳法の目指す人間像について

東京茶屋坂道院

道院の沿革

開祖・宗 道心先生から指名を受け、東京祖師谷道院出身の(故)弘田 仁哉先生が東京都港区に「東京白金道院」を1973年に設立。当時、弘田先生は歯科医院を開業していましたが、開祖じきじきの「道院を設立せよ」の命を受け、診療室を3室つぶして、道場に改造しました。 「東京白金道院」という道院名も開祖が名づけてくれたということです。

弘田先生が1990年に亡くなり、継承した(故)山崎 容朗先生が道院所在地を自宅と会社がある目黒に移転して、1995年に「東京行人坂道院」に改名。

2011年4月に弟子の 端 新吾が姉妹道院を設立し、2012年に現「東京茶屋坂道院」に統合して活躍中。

道院の理念

むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに。
井上 ひさし
少林寺拳法は世界で一つです。流派がありません。どこの拳士同士がどこで会っても、合掌礼から心と技が通じ合います。

その中で茶屋坂道院として三つの念入りを大事にしています:

その一
真の護身術を取得するためにたとえ痛い技でも反復の練習が欠かせません。楽しく練習が続くため力任せにしないで、子供と大人・女性と男性で組んでも怪我がないように、道院の仲間同士で痛みが伴わない修練方法を工夫し気にかけています。

その二
青少年拳士が楽しくかつ有効に修行できるために道院の指導者が子供の発達過程について勉強して、段階ごとに応じた接し方を意識します。

その三
たとえ日本語が母国語ではない拳士にも、突き蹴りに終わらないように金剛禅の訓えを丁寧かつ分かりやすく、聞き手の文化や言葉などに顧みて伝えます。

だれが、いつから
始められる?

あなたが、今日から始められます。

少林寺拳法が「護身練胆」「精神修養」「健康増進」につながります。

少林寺拳法はまだ分からなくても、老若男女問わず、だれでもいつからでも始められます。5歳以上は目途で学生はもちろん、親子で始められる方、社会人で会社の後に体を動かしたい方、定年を切っ掛け60代で始められる方・・・様々です。

例えばこんな動機から始める人が多いです。

・将来ある子供たちの可能性の幅を広げて、成長がみたい:
最初にクツを揃えることで自分を見つめ、合掌礼であいさつすることで他者も尊重することを学びます。

・強さを身につけたい:
身を護る技術と同時に、心の強さも学びます。課題に応じて努力し達成することで、自信や忍耐力が育まれます。

・アクティブに、心と身体のメンテナンスをしたい:
身体の軸だけでなく心の面でもバランスを鍛えるため、法話や作務など、心を整える時間も大事にしています。

・なんだかモヤモヤしている心をリフレッシュ:
心のバロメーターでもある自分の身体を知ることで、自分の「こころ」を見つめていくとともに、道場に集う多種多様な人たちとの出会いを通じて自分を磨いています。


何かを始めるのに年齢や体力は気になる要素ですね。不安な気持ちのままでも良いので一度見学、体験にどうぞ来てください。無理をしない範囲で体を動かし、少しずつ習得していくことができますので、まずは「今の自分」からスタートできると感じてもらえると思います。
 

どれか一つでも当てはまりますか?なら一緒に少林寺拳法をやりましょう!

・何か新しいことを始めてみたい
・武道に興味がある
・強い心を育てたい
・健康のために体を動かす習慣をつくりたい
・子供に礼儀作法を身につけてほしい
・やればできる達成感を味わいたい
・親子で共通の話題がほしい
・年齢、性別を気にせずに楽しめることをしたい

例えばこんな動機から始める人が多いです。

・将来ある子供たちの可能性の幅を広げて、成長がみたい:
最初にクツを揃えることで自分を見つめ、合掌礼であいさつすることで他者も尊重することを学びます。

・強さを身につけたい:
身を護る技術と同時に、心の強さも学びます。課題に応じて努力し達成することで、自信や忍耐力が育まれます。

・アクティブに、心と身体のメンテナンスをしたい:
身体の軸だけでなく心の面でもバランスを鍛えるため、法話や作務など、心を整える時間も大事にしています。

・なんだかモヤモヤしている心をリフレッシュ:
心のバロメーターでもある自分の身体を知ることで、自分の「こころ」を見つめていくとともに、道場に集う多種多様な人たちとの出会いを通じて自分を磨いています。


修行の場は金剛禅総本山少林寺が管轄している「道院」です。
少林寺拳法を修行の中心として金剛禅の教えを学び、「自分づくり」「仲間づくり」を目指しています。 

茶屋坂道院が考える
幼児・少年部の指導

一言でいえば「主人公が子供」。

子供は子供であり、大人を小さくしたミニチュアではないことを常に頭の片隅におきます。

茶屋坂道院では園児の年長および小学校低学年の5歳からの子供も練習しています。少年部全体の指導方針を明確にして、それに基づいて一人ひとりの少年拳士に見合った指導計画を立てます。

指導方針:
① 達成感は継続の基、失敗は成長のスタートライン。
② 子供には怒鳴らない、叱らない。ほめる、励ますことが「やる気の促進剤」
③ とにかく、「少林寺拳法はたのしい」ことを覚えてもらう。
④ 嘘つきな人、恐い・冷たい人、無神経な人には指導させない。


「力愛不二」は行動の在り方として、慈悲心と正義感を養うために、自信と勇気と行動力を身につける指導をします・・・。
なんって、子供に分からないことばばかりです。子供たちに難しいことばで説明しません。「汗を流す中に教えがある」から、身体を動かしながらつよい・やさしい・かしこい子に育てたいです。

特に成長途上の幼児は精神と身体の感覚が未分化であり、本当の「心身一如」状態です。技の取得によって自信をつけて、ほめられることで自己の肯定感を得て、それが「自己確立」の基になります。「強い」とは喧嘩に勝つことよりも、失敗で挫けないで困難から逃げずに立ち向かえる、自惚れていない自分です。それができる力と自信を身につけるために拳技を教えます。

それが少林寺拳法の修行の在り方「拳禅一如」の「拳」に当たります。「禅」の精神面の発育に関しては「観察学習」を中心にしてもらいたくて、道場で一緒に汗を流している大人として背中を見られながら子供たちの行動のよき規範・見本に成れたらよいと思います。

金剛禅総本山少林寺による少年指導者の心得について

修練時間・場所

金曜日(一般・中学生以上) 20:00~22:00

日曜日(幼児・少年)            15:00~17:00
   (一般)                       15:00~18:00

体験・見学を随時受付中。まずはご連絡を!

場所:「マインクラブ祐天寺」目黒区祐天寺 1-22-5・2階
(東横線・祐天寺駅から徒歩3分)
Our Web page is in Japanese, but we warmly welcome non-Japanese speakers to join our sessions. Most times we are able to provide bi-lingual instructions in English and Japanese.

For English inquiries message us at the e-mail address or LINE ID quoted below. We will get back to you shortly.