東京茶屋坂道院


東京 目黒 少林寺拳法 子供教室 習い事

※ 当サイトはプライバシー保護のため、写真の掲載を一切しません。
練習風景等が気になる方はどうぞ、一度は体験・見学にお越しください 😉

新しい仲間を募集中

「今の自分」から
スタートできます!

諸連絡:修練日程・諸行事のお知らせ

(2026年1月25日更新)

  • 2月1日(日):少年・一般合同修練(15時から)
「少林寺拳法」は、1947年、日本において少林寺拳法初代師家宗道臣により、社会に役立つ人づくりを目的として「教え」と「技法」と「教育システム」の体系として創始されたものです。
東京茶屋坂道院で兄弟姉妹、親子、祖父母と孫などご家族で参座する方も多く、世代や性別、職業を超えて、さまざまな人々が共に修行しています。

体験・見学・入門を
随時受付中。
まずはご連絡を!

  • 何か新しいことを始めてみたい
  • 武道に興味がある
  • 強い心を育てたい
  • 健康のために体を動かす習慣をつくりたい
  • 子供に礼儀作法を身につけてほしい
  • やればできる達成感を味わいたい
  • 親子で共通の話題がほしい
  • 年齢、性別を気にせずに楽しめることをしたい
  • 金剛禅」、「動禅」について学びたい

どれか一つでも当てはまりますか?なら一緒に少林寺拳法をやりましょう!

道院長挨拶

合掌 

少林寺拳法は選手をつくることが目的ではありません。 困難から逃げずに立ち向かえる自分を目指しながら、他者の進歩向上をともに喜びあえる仲間作りをして行くことが、私たちの願いであり修行です。 自分自身を見つめ、他者と向き合う第一歩を踏み出しましょう。

結手

端 新吾   大拳士   六段

「少林寺拳法」とは?

私たちの修行の在り方は「拳禅一如」、行動の在り方は「力愛不二」です。

少林寺拳法は他人にやさしく、自分に負けない人間を育てる武道です。

「まず守り、それから反撃」という考え方が、すべての技の原点であり、人としてのあり方の基本姿勢となっています:
慈悲心正義感を養うとともに、自分を護り、弱い人の盾になれる、自信勇気行動力を身につけます。

その自信から周りの人々を思いやって、元気を与える人を育てます。
そんな人が一人でも増えたら、きっと明るくて平和な社会や国になると
思いませんか?

少林寺拳法はそんな人づくりや社会づくりを目指しています。

少林寺拳法の創始

1947年(昭和22年)、開祖・宗 道臣(1911~1980)が創始。
当時、敗戦による混乱から秩序はすたれ、不正と暴力がまかり通っていた。
宗 道臣は、中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し 「少林寺拳法」と命名。これを人づくりの手段として、「自己確立」と
「自他共楽」の教えを説いた。 

人づくりのための「行」である

少林寺拳法には、勝敗を争う試合というものはない。
「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」 ・・・これが少林寺拳法の理念を表した宗 道臣のことばである。
技術を身につけることで、イヤなものはイヤと言える自信と勇気を手に入れ、なおかつ、人と人とが協力し合うことの楽しさと大切さを学ぶことに修練の目的がある。
つまり、この少林寺拳法で言う「行」とは、人間としての生き方、在り方を身につけるための訓練のことを指しています。

護身の技術である

少林寺拳法は、剛法、柔法、整法(整骨等)より成り立っている。
突き・蹴り主体の剛法も、抜き・逆・固めなどが主体の柔法も、その技法は守りと反撃からなる護身の技術である。
よって体格の大きさや力の強さに頼らずとも相手を制することができるよう合理的に構成されている。

東京茶屋坂道院

道院の沿革

開祖・宗 道臣先生から指名を受け、東京祖師谷道院出身の(故)弘田 仁哉先生が東京都港区に「東京白金道院」を1973年に設立。当時、弘田先生は歯科医院を開業していましたが、開祖じきじきの「道院を設立せよ」の命を受け、診療室を3室つぶして、道場に改造しました。 「東京白金道院」という道院名も開祖が名づけてくれたということです。

弘田先生が1990年に亡くなり、継承した(故)山崎 容朗先生が道院所在地を自宅と会社がある目黒に移転して、1995年に「東京行人坂道院」に改名。

2011年4月に弟子の 端 新吾が姉妹道院を設立し、2012年に現「東京茶屋坂道院」に統合して活躍中。

道院の理念

少林寺拳法は世界で一つです。流派がありません。どこの拳士同士がどこで会っても、合掌礼から心と技が通じ合います。

その中で茶屋坂道院として三つの念入りを大事にしています:

その一
真の護身術を取得するためにたとえ痛い技でも反復の練習が欠かせません。楽しく練習が続くため力任せにしないで、子供と大人・女性と男性で組んでも怪我がないように、道院の仲間同士で痛みが伴わない修練方法を工夫し気にかけています。

その二
青少年拳士が楽しくかつ有効に修行できるために道院の指導者が子供の発達過程について勉強して、発育段階ごとに応じた接し方を意識します。

その三
たとえ日本語が母国語ではない拳士にも、突き蹴りに終わらないように金剛禅の訓えを丁寧かつ分かりやすく、聞き手の文化や言葉などに顧みて伝えます。

だれが、いつから
始められる?

あなたが今日から始められます。

何かを始めるのに年齢や体力、向き不向きなどは気になる要素ですね。不安な気持ちのままでも良いので一度見学、体験にどうぞ来てください。無理をしない範囲で体を動かし、少しずつ習得していきますので、まずは「今の自分」からスタートできると感じてもらえると思います。

茶屋坂道院では5歳以上の年長さんを目途に、学生はもちろん、親子で始められる方、社会人で会社の後に体を動かしたい方、定年を切っ掛け60代で始められる方・・・
様々です。








我々が考える
幼児・少年部の指導

一言でいえば「主人公が子供」。

子供は子供であり、大人を小さくしたミニチュアではないことを常に頭の片隅におきます。

茶屋坂道院では園児の年長および小学校低学年の子供も練習しています。少年部全体の指導方針を明確にして、それに基づいて一人ひとりの少年拳士に見合った指導計画を立てます。

指導方針:
  1. 達成感は継続の基、失敗は成長のスタートライン。
  2. 子供には怒鳴らない、叱らない。ほめる、励ますことが「やる気の促進剤」。
  3. とにかく、「少林寺拳法はたのしい」ことを覚えてもらう。
  4. 嘘つきな人、恐い・冷たい人、無神経な人には指導を任せない。

茶屋坂道院の指導員(一部)がキッズコーチ協会のキッズコーチ検定を受けています。

金剛禅総本山少林寺による
少年指導者の心得について

修練時間・場所

金曜日(一般・中学生以上) 20:00~22:00(19:00~自主練習可)

日曜日(幼児・少年・親子) 15:00~16:30
   (一般) 16:00~18:00

体験・見学を随時受付中。まずはご連絡を!

場所:「マインクラブ祐天寺」目黒区祐天寺 1-22-5・2階
(東横線・祐天寺駅から徒歩3分、みずい整形外科の隣)

👉 行き方・Directions 👈

Our Web page is in Japanese, but we warmly welcome non-Japanese speakers to join our sessions. Most times we are able to provide bi-lingual instructions in English and Japanese.

For English inquiries message us at our e-mail address or LINE ID quoted below. We will get back to you shortly.

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